倫理法人会とは

倫理法人会憲章に則って、日々の運営活動をしている団体です。

 

経営者モーニングセミナーをはじめ、

  

各種セミナーや講演会活動において、会員同士が集い、語り合う事で、

 

自身では気づかないような経営ヒントが得られます。

 

経営力を高める、強い原動力となる出会いが

 

会場に満ちあふれています。

 

 

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純粋倫理と17か条の学びについて

 

自分をとりまく多くの人々や、物や自然との関わりなしには生きられない私たちです。
そこには、おのずから社会生活の規範が生まれます。 人と人、人と物、人と自然の間にある道。人間の行なうべき道筋。くらしみち。

――それが純粋倫理です。物の世界に「物理」という法則があるように、人間には「倫理」という法則があるのです。 「こんなときどう行動すればいいのだろう」「どんな姿勢、どんな心がけが幸福を招くのか」「人間関係をよくする秘訣はあるか」「人生の岐路にたったときの心構えがほしい」「この苦しみをどう受け止めればいいのか」……そんな問いに答える人生の指針、道しるべとして、人のあるべき道を純粋倫理は示します。 

それはただ知っているだけでは意味がありません。実際にやってみることで、正しさがわかるもの。実生活に役立ててはじめて、「なるほど、倫理とはこういうことか」と腑に落ちてくるものです。 人間生活の規範といえば、一般に「道徳」という言葉を連想します。もちろん道徳は、先人の叡智の結晶として尊ぶべきものですが、反面、特定の時代や民俗にしか通用しないものだったり、「~べし」「~しなければならない」と規制ばかり強くて、窮屈な面があります。また、それを守ったからといって、必ずしも幸福になるとは限りません。 純粋倫理は自分や人を縛るものではなく、時代や場所、周囲の環境を問わず、いつでもどこでも誰でも実行できるもの。

しかも、それを守って生活していくと必ず幸福となる。徳と福が一致する。ここに大きな特徴があります。 純粋倫理は、丸山敏雄(倫理研究所の創立者。1892~1951)により発見され、提唱されました。丸山敏雄の遺した「万人幸福の栞」には、そのエッセンスが17の項目に分けて凝縮されています。

子供と親の目に見えないつながり、働くことの意味、肉体と精神の関係、捨てる極意、苦しみを幸福に転じる心の持ち方――どれも日常生活にピタリと結びついた暮らしの指針であり、宗教や学説をもこえた自然の法則です。

 

倫理研究所 HPより抜粋

「日本創生」の実現に向け、拡がる倫理経営の輪を実感してください。

全国47都道府 県に拠点を持ち、職場の明朗化と企業の活性化の為に「倫理経営講演会」「経営舎の集い」等を開催。また、経営者の学びの場として、毎週1回、早朝に全国で 経営者モーニングセミナーを開催。多くの会員企業が『職場の教養』(発行部数185万冊)を活用した活力朝礼を実施し企業の繁栄に勤しんでいます。

 

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倫理法人会会員社数      68,000社   

経営者モーニングセミナー開催会場数    約700ヶ所


会員は倫理研究所の趣旨に賛同し、倫理運動に参加する意志のある個人と法人によって構成されています。個人会員の組織を「家庭倫理の会」、法人会員の組織を「倫理法人会」と称します。ほかに文化活動を行なう「秋津書道会」「しきなみ短歌会」があります。【会員数】
家庭倫理の会 会員数:約16万名 / 倫理法人会 会員数:約6万5千社
秋津書道会 会員数:約4,400名 / しきなみ短歌会 会員数:約6,000名【会費(月額)】
個人500円 / 賛助1,000円 / 協賛3,000円 / 特別賛助10,000円
法人10,000円(一口)
秋津会員 正会員1,500円 / ジュニア会員(幼児~中学生)800円
しきなみ会員 正会員1,000円 / ジュニア会員(幼児~中学生)500円
※「秋津」ならびに「しきなみ」会員は、別途倫理会費(500円)が必要となります。
(但し、ジュニア会員の未就学児童は除く)。

 

http://www.rinri-jpn.or.jp/business/social/02/list.html  (各都道府県倫理法人会ご案内ページ)